ランニング中の目線について

私などはランニングする時はまわりの景色を楽しみながら走ることがよくあります。ですから、そんな時は目線は景色に行っています。

初心者の場合も同じように周りの景色を楽しんだりしながら走るのが長続きのコツではないかと思います。景色を見て、風を感じながら走ると楽しいものです。

ただし、ランニングのフォームが崩れている人の場合は別の問題です。フォームが崩れているお陰で疲れる、怪我をする・・・といった場合にはまずフォームを見直してみることから始めないといけませんね。

この場合ですが、目線の位置を見直すだけでフォームがよくなる・・・というケースがよくあります。

例えば、足元ばかり見て走っている方の場合ですと、猫背になってしまいます。逆に、上を見て走っているような格好だと、上体が必要以上に起き上がってしまうことになります。

これを直すためには、目線をだいたい5メートルから10メートルに持ってゆくと良いと思います。大またで5歩から10歩程度先と覚えておくとよいかも知れません。

この位の位置を見ながら走ると、自然とフォームもよくなってきます。勿論、クロカンなど足元を見る必要があるようなコースではまた別ですが。

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