ランニング後のストレッチが効果的な理由

走った後というのは体は疲労しています。走っている最中は足に衝撃を受け続けているのですが、その衝撃を吸収し膝を守っている筋肉は相当疲労しているわけですね。

その疲労した筋肉は固くなっているはずです。固くなった筋肉は疲労がそれず、緊張したまま。血流も悪くなった状態です。

そんな筋肉のケアをせずに何日も走っていると、疲労は蓄積してきます。すると本来の力が発揮できなくなり、膝にもいずれ負担がかかってきます。

これが続くと、膝の痛みや足首の痛み、ふくらはぎの痛み、太ももの痛み、ハムストリングスの痛み、腰の痛み・・・などの故障につながってしまうのです。

怪我をしなくても、固くなった筋肉というのは動きも悪いので、本来の走りができなくなります。

そういったことを予防するために効果的なことの1つがストレッチです。

ストレッチとは筋肉を伸ばしてあげることで、疲労を回復させたり、柔軟性をアップさせたりしてあげることです。

プロのスポーツ選手をみても、ストレッチを入念にやっているのがわかると思いますが、それだけ大切なことです。筋肉の柔軟性を上げることは、走りのパフォーマンスレベルを上げることにもつながるだけでなく、膝の痛みなどの予防にもなります。

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