ランニングシューズの靴ひもについて

走り終わった後にシューズを脱ぎますが、あなたはどんな脱ぎ方をしているでしょうか。中には足をスポンと靴から抜いてそれで終わり・・・という方もいます。

もう少しましな人だと、靴ひもを緩めて靴を脱ぎますね。

これで正解でしょうか?

いいえ。まだ正解ではありません。正解は靴ひもをすべて緩めてから靴を脱ぐ・・・というやり方です。

こんなことを言うとえ〜面倒臭くないですか?と言う方もいらっしゃいますが、たしかに面倒かも知れません。でも私の場合、これが習慣になっているのでなんとも思わないのです。

それよりもすべてのひもを緩めないと気がすみません。

すべての靴ひもを緩めるには理由があります。まずは、靴のことを考えたらそれが一番よいということです。足を抜きやすく、靴のかかとを踏んでしまうこともありませんから、靴も長持ちします。

それからこの方法の方が走る時に快適になります。

その理由ですか?

それは私の足のサイズというのはその日のコンディションなどによって微妙に違うからです。朝と夜でも違いますし、むくんでいることもあればそうでない日もあります。

ですから、靴ひもを全部ゆるめておく。そうすれば、毎回ちょうどよいように結ぶことができます。走りも当然それだけ快適になる・・・というわけです。

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