ランニングでダイエットしたい人が走る前にするべきこととは?

体重を減らしたい、痩せたいという人は当然ながら、太っている方が多いはずです。ランニングというのは、足を着地した時に体重の3倍もの衝撃が足にかかります。

つまり、体重が重ければ重いほどに足に負担がかかります。

これで膝を痛めてしまった人は沢山います。膝を痛めたりすると、走れません。ランニングは継続しないとダイエット効果はありませんので、まず怪我をしないことが大切になってきますね。

そこで、まずはじめたいのが走れる体作り・・・ということです。

走るために必要な筋力をつけ、体重もある程度落としてから走った方が、怪我をしないで済みます。

そのためにすることはウォーキングです。

最初はペースなどは考えずにただ無理をしない程度にウォーキングをするといいでしょう。目安は1日30分程度。

これをまず1ヶ月間続けて見てください。

そうすると走るための筋力であったり、心肺機能が強化されてきますから、それからゆっくりと走るランニングに移行してゆきます。

ランニングをはじめる際も、最初は10分だけ走って終わりにします。それ以上は走らない。この10分程度は走ることが習慣になってくると、足の筋力もついてきますから、その後は少しづつ距離や時間も伸ばしてゆけると思います。

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