ランニングの始め方:ランニングと膝痛の予防

ランナーに多い怪我の1つが膝痛です。膝の痛み、外側が痛んだり、内側、お皿の下・・・色々なパターンがありますが、膝が痛くなる原因は何なのでしょうか?

走ると、着地時に足の関節には大きな衝撃が伝わります。その衝撃は体重の3倍から5倍と言われています。

そして、その衝撃を吸収するだけの筋力がないと、膝にはもろに負担がかかってしまい、痛みが出てしまうわけです。

筋力というのは、いくら以前に運動していた方でもブランクがあるとすぐに落ちてしまいますから、運動経験がある人でもブランクの後に走り出すと膝が痛むことがあります。

「膝が痛いなんて、年だなぁ・・・」

と思わず口にしてしまいますが、年齢よりも何もしてこなかったことによる筋力ダウンが原因です。実際、年齢がいった方でも長い距離を走ったり、フルマラソンを走っているではありませんか。

ですから、膝の痛みを予防するには膝まわりの筋力を鍛えることが大切になってきます。膝の痛みを予防するためのトレーニングには色々あります。

スクワットも1つの方法ですが、ランニングの始め方でご紹介したようにウォーキングをまずはじめることです。

そうすることで筋力がついてきます。次にちょっとしたことをするだけで、膝まわりの筋力をアップさせることができます。次にそれを紹介します。

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