ランニングのための足作りにウォーキングをどの位すればいいの?

「ランニングの始め方:ウォーキングからはじめる」からの続きになります。

体重のある方もそうですが、標準体重の方でもいきなり走り出してしまうと、足をいためてしまうことがあります。

それに、長い時間走れないと思います、いきなり走っても。

理由は・・・そう、走るための足が出来ていないからです。そんな状態で走るから疲れるし、長続きしない。それでランニングはやせない・・・となってしまう。でもそれは当たり前のことです。

バルセロナやアトランタオリンピックでメダリストとなった有森裕子さんは、いきなり走り始めるのではなく、まずはウォーキングから始めるといいと語っています。

ウォーキングをする時間ですが、彼女は1日1時間歩くといいと語っています。朝通勤で歩いてもいいし、帰宅する際に1駅、2駅前で降りて歩くのもいいと。

1回で1時間でなくても構いません。30分を2回でもいいですのでとにかく1時間走る。そして大切なのは毎日1時間歩くことだそうです。できれば休まない。

そして、2週間続けていると走れる足が出来てくるのだそうです。

そうしたら、1時間歩く中で5分くらいは走ってみる。それができるようになったら10分走る・・・という風に走る時間を少しずつ伸ばしてゆくのがコツなのだそうです。

そして、走る時間を伸ばして行っていずれは1時間走れるようになるそうです。1時間走れると10キロマラソンも出れるようになります。

少しづつ・・・というのはやはりポイントですね。

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